いずれ迫られる選択(国民投票)に向けて、
私たちはもっと知るべき、考えるべき、
でもどうやって?
その問いへのひとつの答えがバンドだった。
日本国憲法の改正手続きに関する法律
国民投票法が、2010年に施行されます。
改憲・護憲・加憲など、様々な立場の人々がいる。
けれども、私たちは例えば、
「憲法」がどういうものなのか、
「国民主権」がどういうものなのか、
まだわかっていないように思います。
模索中なのかもしれません。
フランス人は「パンを!」とフランス革命で求めたことで、
「権利」を体得できたかもしれないし、
英国も清教徒革命で権利を体得できたかもしれない。
でも、日本人にとっては、
「権利を主張する」ことは差し出がましいことで、
何かに訴えて正義を貫くよりも、
ムラ社会を維持するためになあなあに妥協してでも、
内々で丸く治めることのほうが、
共同体を維持していく上で大切だったという流れがあります。
そんな中、外国から憲法が輸入されて、
権利が輸入されて、しばらく経って、
それが自分たちで行使できるようになりました。
でも、未だに日本人にとっては、
社会を維持していくために大切なのは、
権利を主張し、裁判に訴えてルールを基準に白黒つけることよりも、
内々で解決して、波風立てないことなのかもしれません。
だから、9条と現状が矛盾してようが、
それが自分たちにとってそこまで支障をきたしているものじゃないから、
「とりあえず、置いといて」となってきたのかもしれない。
憲法が変わると、本当に日本社会が変わるのでしょうか。
私たちは、憲法が実際に変わってみないと分からないのかもしれません。
いったいどれだけの日本人が、憲法を日々のよりよい生活の、
よりどころだと考えているでしょうか。
このArticlenines の活動を通して、
多くの人が「憲法」とは何なのか、
そしてそれが生活のよりどころであるということ、
について考えてほしいと思っています。
私たちも勉強します。
憲法はよりよい生活の土台であり、
日常の"ベース"である。
という基本理念に基づき、
メンバーは基本的に"ベース"を担当しています。
"ベース"を中心に、作詞作曲、
他の楽器の演奏、デザイン活動、
勉強等にはげんでおります。
ARTICLENINESでは共に活動する人を募集しています。
イベントへのお誘いや、
楽曲の提供、作詞
差し入れ、勉強、演奏など
出来るだけ多くの人と一緒に、憲法について学びながら、
活動したいと考えています。
何か出来る人、
何が出来るかわからないけれど興味はある、という人。
いつでも気軽に 連絡ください、歓迎します。
Eメール↓↓
mail@articlenines.jp
2007.06
トップ・こいん・弁慶で結成
ひたすら新曲づくりと練習にはげむ
2007.07
アルバム制作にはげむ
ペソが参加
2007.07.29
第21回参議院議員通常選挙
岡山駅前にある桃太郎御一行の像。お供しているのはイヌ、サル、キジ・・・ハト、ハト、ハト。その向かう先は、もはや鬼ヶ島ではない。《こいん》
Momotaro-San (Demo version)
こいん(Vo.)
本官(Bass)
源内(Guitar)
未定(Chorus)
Recording at Karappo Lab.
シンゾー シンゾー シンゾー シンゾー
シンゾー シンゾー シンゾー シンゾー
改革か、逆行か。 成長か、停滞か。
センソー センソー センソー センソー
センソー センソー センソー センソー
教訓か、伏線か。 教育か、複製か。
センソー センソー センソー センソー
センソー センソー センソー センソー
センソー センゾー センソー センゾー
《こいん》
飲もうや
おれたちに、喉元なんてありゃしないから。
水になんて、流したくないから。
とりあえず、飲もうや(NO MORE)
とにかく、飲もうや(NO MORE)
これからも、飲もうや(NO MORE)
俺は想像した
俺は想像した
俺は想像した
俺は想像した
青いクレヨンか
緑のクレヨンか
真っ赤なクレヨンか
黒いクレヨンか
君も想像しろ
君も想像しろ
君も想像しろ
君も想像しろ
青いクレヨンか
緑のクレヨンか
真っ赤なクレヨンか
黒いクレヨンか
なあジョン
教えてくれよ
教えてくれよ
教えてくれよ
なあジョン
教えてくれよ
教えてくれよ
教えてくれよ
『ナイス・ナイス・ヴェリ・ナイス』
週末のビールの味を覚えているか?
昼間から飲むビールの味を覚えているか?
ナイス・ナイス・ヴェリ・ナイス
ナイス・ナイス・ヴェリ・ナイス
一日の終わりのビールの味を覚えているか?
バーベキューでのビールの味を覚えているか?
ナイス・ナイス・ヴェリ・ナイス
ナイス・ナイス・ヴェリ・ナイス
ナイス・ナイス・ヴェリ・ナイスCAP
ーーーーー
これをつければ、気分上々
市販のキャップにスプレーを吹き付けた仕様になります。
特別価格1000円+送料にて販売いたします。
カラーは問い合わせください。サイズはフリーサイズです。
購入希望の方は、下記メールアドレスより
お名前、ご住所、希望のカラーを明記のうえご連絡ください。
negative / positive tshirt
周囲の環境が "posi" のときに "nega"を主張し
周囲の環境が "nega" のときに "posi"を主張する
武器としての衣服。
憲法九条をテーマにしたTシャツシリーズです。
憲法九条第二項のプリントが施されています。
その他に、ARTICLENINESのロゴマークのプリントT
アイサレンダーTがあります。
特別に先着3名にプレゼント!
メールください。
mail@articlenines.jp
いやだ!!
戦争だけは
ごめんだーっ
とプリントされたTシャツを着て。
久しぶりに、地元長崎に帰ってくると、あの小峰監督が、自民党から立候補していました。
小峰監督とは、全国高等学校サッカー選手権大会の常連校である、長崎の国見高校のサッカー部の総監督だったはず。
<トップ>
ある日のミーティング
九条を吹き付けるためのテンプレートPDF
九条をあらためて考えるために、九条のステンシルテンプレートを用意しました。
カッターナイフで加工しやすいよう、書体から製作しました。
近日この書体をさらに修正してアップロードする予定です。
上記の理由から英文書体です。この英文はフリー百科事典 wikipedia から転載したものです。(さらにもとをたどれば首相官邸ウェブサイトからの引用です。)
DOWNLOAD :
PDF TO STENCIL ARTICLE 9 BETA VERSION 0.1.1
使い方は以下から。
日本から世界中に向けてメッセージを発信しているサイト。
合い言葉は、「誰も話さなければ、何も変わらない」
あなたの声を、風船に乗せて飛ばすことができます。
《こいん》
えらぼーと
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あなたが参議院選挙の立候補者と同じアンケートに答えると、
その回答と各政党候補者の平均的回答との「近さ」が数値で分かり、
政党候補者の考え方の違いを知ることができるツールです。
この「近さ」は、候補者から得た回答に手を加えずに利用し、
あなたの回答から機械的に計算します。もちろん、毎日新聞として
特定の政党や候補者への投票を勧める意図はありません。
ぜひこのボートマッチを活用し、投票の参考材料の一つとしてお役立てください。
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サイトより引用
選挙区の立候補者や、比例代表の立候補者での比較も出来ます。
投票日まであとわずかですね。
国連大学副学長の安井至氏が個人で運営しているサイト、市民のための環境学ガイド。
時事編の本日7月22日の記事は、今月29日に控えた参議院選挙公約における環境・科学技術について。結果には賛否両論あるのかもしれませんが、環境・科学技術に関する5点のチェックポイントを作成して、主要な各政党が発表している公約をチェックしています。
国民一人一人が、各々の関心事や「これから日本がこんな国になればいいなぁ」という想いに基づいたチェックポイントをつくって、各政党の公約を具体的に評価してみることが大切なのかもしれないと感じました。《こいん》
参議院選挙公約における環境・科学技術 07.22.2007
http://www.yasuienv.net/Election072007.htm
各政党のマニフェストをまとめてくれています。
わかりやすく、比較もしやすいかと思います。
29日に向けて、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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Yahoo!ニュース×Yahoo!みんなの政治 2007参議院選挙特集
http://headlines.yahoo.co.jp/specialfeature/
sangiin2007/
投票に役立つマニフェストーマニフェスト早見表
各党の主張がひと目でわかる早見表です。分野別にマニフェストのエッセンスを紹介しています。
http://seiji.yahoo.co.jp/specialfeature/
sangiin2007/manifesto/manifest.html
分野別に見ることも出来ます。
ちなみに「憲法」は
http://seiji.yahoo.co.jp/specialfeature/
sangiin2007/manifesto/bunya/02.html
グラフィック参議院選挙というのもあります。
http://seiji.yahoo.co.jp/specialfeature/
sangiin2007/graphic/
マンガもあります。
http://seiji.yahoo.co.jp/specialfeature/
sangiin2007/manga/01.html
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.